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【しましま企画#5】島原人狼会、開催レポ―ト!

 


 

「今日は島原人狼会を立ち上げたというS氏にお話を伺います」

「Sさん、先週土曜日に開催された第一回島原人狼会の模様をお伺いしたいのですが……」

 

「えぇ、結果から言えば大成功と言うべきではないでしょうか」

 

中学生から大人まで、様々な年齢層で卓を囲んで楽しめた」

「これは我々が目指す交流の形そのものですよ」

 

「それではもしかして、人数のほうも店内に入りきれないほど……?」

 

ニコッ

 

「失礼いたしました」

「それではS氏、人狼ゲームとは何かをお伺いしたいのですが……」

 

「えぇ、確かにその話がないと皆さまに楽しさが伝わりませんものね」

 

人狼ゲームは心理戦とブラフ、要は嘘つき要素が主体のゲームになります」

「ゲームの世界観が、村に潜んでいる人食い狼を探して追い出そう……という設定ですので、人狼は村人に見つけ出されないように嘘をつき続けるわけです」

 

「ということは、嘘つきゲームといっても嘘をつくのは狼だけなのですね?

 

「はい、正確には狼の味方も含めて嘘をつく事になります、これが役職ってやつです」

 

「その役職について詳しくお伺いしてもよろしいでしょうか」

 

「はい、人狼ゲームは主に二つの陣営に分かれてゲームが進みます

「村の平和を守るために人狼を追い出そうとする『村人陣営』と、村を支配するために毎晩人間を襲い続ける『人狼陣営』に分かれて戦うわけです」

 

「その中で、自分の陣営を勝利に導くための役割を持った人物がいます」

「それが『役職』と言われるものです」

 

誰が人狼かを知ることができる『予言者』や、村人を裏切って人狼を勝たせようとする『裏切り者』など、陣営によって様々な役職があります」

「その『役職』が最善の行動をとりながら、自らの陣営を勝ちに導こうとするのが人狼ゲームなのです!!!!!

 

コホン

「少し喋りすぎましたか」

 

「いえいえお気になさらず」

「それでは、私がずっと気になっている『嘘つき』の要素はどのような場所で出てくるのでしょうか?

 

「そうですね、具体的な例を出してお話ししましょうか」

 

「先ほど話した『予言者』は、誰が人狼かを予言することができる役職で、人狼陣営にとってはもっとも厄介な人物といえるでしょう」

 

「そこで人狼を勝たせたい裏切り者』が「私が予言者です」と嘘をつきます

 

「なるほど! 予言者が二人いる状況になって、他のプレイヤーが混乱してくるわけですね!

 

「そうです、人狼ゲームの嘘つき要素はここにあります」

本当のことを言っている村人陣営と、嘘を言ってる人狼陣営がいて、誰が嘘をついているのかをみんなで推理していくゲーム、これが人狼ゲームなのです」

 

「なるほど、わかりやすい解説ありがとうございました!」

「しかし我々初心者には中々難しそうで、敷居の高いゲームだと思うのですが……人狼会のメンバーはやっぱり経験者が多いのですか?」

 

「いいえ、実際に人狼会に来てくれた方のほぼ全員が初心者です」

 

「メンバーの中には『昔、何も分からないままボコボコにされてトラウマだった』って人がいて、そんな人でも先日の人狼勉強会が終わった後は『めっちゃ楽しかった! またやりに来る!』って言って帰って行かれました

 

「それに、勉強会と名前がついているだけあって、ゲームの途中でも質問がしやすいということも言われていました、本当にありがたい限りです」

 

「人狼ゲームは一緒に卓を囲んだ人次第で、楽しくもなりますし、同時にトラウマにもなり得るゲームなんですよ」

「だからこそ、私は初心者が楽しいと思えることを第一に、島原人狼会を運営しているのです!

 

「熱いお気持ちをお聞かせくださり、ありがとうございました」

 

人狼勉強会、人狼交流会の詳細はこちらになります」

次回開催は12/15です、みんなで人狼ゲームを始めましょう!